So-net無料ブログ作成
検索選択

ナルト ネタバレ 665 確定 最新 [ナルト ネタバレ 665 確定 最新]

ナルト ネタバレ 665 確定 最新



Sponsored Link





横たわっているサスケに近づいていく足。



サスケはオビトとナルトがいたような白い空間に立っている。



サスケ 「俺は...失敗したのか....」



サスケの周りの風景が自分の家に変わる。



サスケ 「!? これは....夢か....」



イタチ 「これは夢じゃない、お前が俺たちの世界に加わろうとしているんだ」



サスケ 「兄さん!?」



ミコト(サスケの母) 「イタチだけじゃないわ。私達もここにいるのよ。」



フガク(サスケの父) 「会えて嬉しいぞサスケ。ただ....」



フガク 「正直.....イタチがサスケを守れなかったのは悲しいが...」



イタチの顔が暗くなる



サスケ 「...いや」



サスケ 「父さん、母さん、俺が失敗したのはイタチのせいじゃない」



サスケ 「俺は...兄さんの意思を引き継いで....」



イタチ 「そうなのか、サスケ!?」



サスケ 「だが、俺はマダラを倒そうとして失敗した」



フガク 「それでもいいんだ。俺はお前のことを誇りに思うぞ、サスケ」



ミコト 「私もよ」



サスケ 「父さん、母さん、兄さん、俺は....」



サスケの周りが薄くなり始める。



サスケ 「!?何だこれは?」



イタチ 「どうやらお前はここに来るには早すぎたようだな」



ミコト 「まだあなたにはやることがある」



フガク 「うちは一族はお前に任せたぞ!!」



サスケの周りの空間が薄くなり、現実世界が戻ってくる。



サスケを回復している誰かの描写



???「サスケくん、君のおかげで僕は本当の自分を見つけることができた。これはせめてものお礼だ。」



大蛇丸たちがサスケの近くに到着



香燐 「サスケの側に誰かがいる!!このチャクラは....」



Sponsored Link





大蛇丸 「どうやら抜け出してきたようね。」



水月 「誰のことっすか?大蛇丸様」



香燐 「はぁ〜、ったくテメーは馬鹿か?水月!!」



水月 「何だよその言い方は?そんな言い方しなくてもいいだろ!!」



重吾 「...」



大蛇丸 「水月、やめなさい。それに香燐...」



大蛇丸「サスケが無事だとわかったからってはしゃがないで」



シーンはナルトを回復しているサクラへ。



我愛羅 「あそこか!!」



我愛羅 「降りるぞ!!」



サクラ 「うん。」



ミナトとカカシは黒ゼツと睨めっこをしていた。



ミナト 「ナルト!!」



カカシ 「!?」



ミナトの側に降り立つ我愛羅。



我愛羅 「四代目!!そっちの九尾に尾獣たちのテレパシーで情報は行ってるはずだ。」



ミナト 「ああ、じゃあすぐ始めるよ!!」



ミナト 「ちょっと早いけど....ナルト、誕生日プレゼントだ」



ナルトの横に屈みこむミナト



ふいにマダラが上から降ってくる。黒ゼツの隣に着地。



カカシ 「!!」



マダラ 「遅いぞ...黒ゼツ」



黒ゼツ 「コイツガ案外シブトクテナ」



マダラ 「オビト...まだ抗うのか....だがそれもここで終わりだ」



カカシ 「待て!!やめるんだ!!」



ミナト 「カカシ、待つんだ」



ミナト 「俺はオビトを救うのに遅れ、リンを救うのにも遅れた」



ミナト 「だけど俺はここにいる。俺はクシナの封印術でナルトに九尾を封印する。それから....」



立ち上がって印を組むミナト



ミナト 「マダラは俺がやる!!俺は四代目火影だからね」


Sponsored Link





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。